コロナ禍におけるサイクリングに関してプレイアトレから7つのお願い

INFORMATION | 2020.05.17
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コロナ禍におけるサイクリングに関してプレイアトレから7つのお願い

現在、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、外出自粛やこれまでの生活様式の見直しを行い、更なる感染拡大や第2波を予防する行動をとることが求められています。

自転車に関しては、「3密」を回避できるアクティビティとされていますが、更なる感染拡大予防の為にも、様々な面で注意することが当面の間、必要となります。

プレイアトレからも、周辺のサイクリングを楽しむための7つのお願いをさせて頂きます。皆様一人一人の行動が今後の感染状況を左右しますので、是非ご一読下さい。

 

 

 

人との接触を極力減らすためにも、できる限りソロライドを楽しみましょう。

どうしても複数名でのライドが必要な場合は、自転車走行におけるソーシャルディスタンスを意識しましょう。

サイクリング時のソーシャルディスタンスは15m~20mといわれています。

 

 

3密や人との接触を可能な限り減らすためにも、事前の走行ルートや立ち寄りポイントを減らし、計画的なライドを楽しみましょう。

プレイアトレ公式アプリやつくば霞ヶ浦りんりんロードのWEBサイトにはサポートステーションなどの情報が掲載されています。ご参考にしてください。

 

 

出発前に、補給食などを準備し、水分補給をこまめに行いましょう。これからの時期は気温も上がり、熱中症のリスクも高まります。

十分に注意しましょう。

 

 

出発前の検温や、走行中も自身の体調に留意し、少しでも体調不良を感じるときは、サイクリングに「行かない」「予定よりも早く帰る」といった判断をしましょう。

過度なトレーニングは、免疫力低下のリスクがあるといわれています。

 

 

コロナ禍におけるサイクリングの適正走行距離は、長くて60kmとも言われています。

つくば霞ヶ浦りんりんロードにおいては、プレイアトレを起点に筑波山方面であれば、

筑波山周辺が往復40km、霞ヶ浦方面であれば、霞ヶ浦大橋周辺が往復40kmです。

上記を目安に自身の体調などを考慮し、コース設定を行いましょう。

霞ヶ浦方面は休憩所などが少ないため、慣れていない方へはおすすめしません。

 

 

サイクリングの際もマスクや消毒用アルコールを携帯し、休憩の際や、お店への入店時などに使用することを心掛けましょう。

また、都度手洗いやうがいを心掛けましょう。運動後はシャワーを浴びることも効果的と言われています。プレイアトレにもシャワールームがございますのでご利用ください。

 

 

サイクリングの楽しみ方は、人それぞれです。各自が、世の中の状況を理解し、感染拡大予防に十分留意したうえでサイクリングを楽しみましょう。

他人のサイクリングの楽しみ方を否定することなく、誰もが気持ちよく楽しめる環境をつくり、明るく元気にいられることを意識しましょう。

 

 

 

1日も早い事態の収束と、それぞれが心置きなくサイクリングを楽しめる日が再び来ることを願っています。そのためにも、ご協力よろしくお願いいたします。

※本内容は、政府や各種団体から発表されている情報を基に、地域特性に合わせ、プレイアトレ独自に発信している内容となります。



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